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zoom RSS トランセンド史上初の連覇&JRAダートG1・V4へ

  作成日時 : 2012/01/31 11:32  

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「ジャパンCダート・G1」(12月4日、阪神)

 ダート界の覇権をめぐって繰り広げられる頂上決戦。前田幸治オーナーが所有する2頭が、開幕週の仁川を沸かせそうだ。昨年の覇者トランセンドは、史上初の連覇&JRAダートG1・V4を狙う。来春はドバイ遠征も控えており、弾みをつける意味でも負けられない一戦だ。今回が引退レースとなるラヴェリータは、交流重賞通算7勝を誇る女傑。強豪牡馬を撃破し、花道を飾ってみせるか。

【写真】ジャパンカップダート追い切り写真特集

 未到の記録に王手をかけた。昨年の覇者トランセンドが28日、砂の頂上決戦に向けて意気揚々。世界をうならせたスピードで制圧に乗り出す。

 国内外で、その実力を余すところなくアピールした1年だった。フェブラリーSで2つ目のG1タイトルを奪うと、続くドバイワールドCでは、ヴィクトワールピサに半馬身差の2着。帰国後も順調に調整を施され、復帰一発目となった南部杯では、その底力を見せつけてVをもぎ取った。

 前走のJBCクラシックこそ、スマートファルコンの後じんを拝したが、負けて強しの内容と言っていいだろう。「3、4角で離されつつも、直線ではしぶとく盛り返した。大井を得意としている勝ち馬との差が出た感じですね」と安田師は淡々。陣営にとって、ダート界最強の座を明け渡したつもりは毛頭ない。事実、スマートファルコンが疲労で今回自重したことからも、真にレースを支配していたのが、どちらだったのかは明白だ。

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